CROSS RINGWAY Inc.有限会社クロスリングウェイ

ITコンサルティング・ホームページ制作・広告デザイン全般

Space Design

完成イメージを明確にする。

よくあるビフォー・アフター。
イメージパースがコストを下げる。

店舗デザインでは、「新規工事」「改装工事」とで提案方法が異なります。

新規工事では・・・

構造図や計算書などを元に、3DCGパースなどでイメージデザインをおこし、ときにウォークスルーできる映像をもとに実際の店舗を再現します。
また背景に実際の写真をはめ込み、よりイメージに近い合成を作り出します。

改装工事では・・・

増築や解体、意匠替えなど内容は様々ですが、現状の写真をもとにデザインし、加工することでより近いイメージを作ります。

建築現場にも一貫性が必要

店舗工事は打ち合わせから工事、開店、集客まで一貫性を持つことも大切です。

  • ・工事予算が決まった状況で何をどこまでやるのか。
  • ・全てやり変えたいが予算は決まっている。
  • ・この予算で何ができるのだろう。
  • ・見積依頼するにも、進め方がわからない。
  • ・内密に計画したいので、大々的に見積もり依頼はできない。
  • ・開店時のインパクトを出したい。
  • ・通常営業に入っての告知スタイルは。 など

このようにお悩みになる方が大半かと思いますが、店舗デザインイメージとともに、全体のスケジュールを把握することが理想ではないでしょうか。スケジュールには、もちろん工事工程の管理も必要です。その中に大枠として「広告」というものを考えることで、より効果を出せると考えます。

デザインされた店舗。それもひとつの大きな広告。

そんな広告塔を利用しない手はありません。工程管理、現場管理を行い、協力業者様とともにより良い空間をつくる。そして全体を通しての告知スタイルを検討し、ブランド色を植え付ける。統一されたデザインセンスが、アナログとデジタルの連携を生むのです。
例えば、

  • ・信頼のおける相談相手を見つける。
  • ・多彩な手法を持っていて、いろんな案を出してくれる。
  • ・イメージを伝えることで、目に見える形に変えることができる。

このようなことができたとしても、ひとつ言えることは、「建築素材を知らなければデザインすることはできない」ということです。
これは、今までの経験、実績から学んだことであり、当社の強みでもあります。