CROSS RINGWAY Inc.有限会社クロスリングウェイ

ITコンサルティング・ホームページ制作・広告デザイン全般

Graphic Design

デザインは自由自在

人へ与える印象。人は色から学ぶ。
その表現は時と共に変わり続ける。

グラフィックデザイン。それはとても幅広い。

グラフィティ(ウォールアート)であったり、大判出力であったり、DMやウェブページであったりと、表現する「キャンバス」はいろいろ。
ただひとつ言えることは、そのキャンバスの大きさ、そしてそれを見せる距離感はとても重要で、それらは机上のデザインではわかりません。
そのデザインは、「どんなシーン」で見せて、「どれほどの費用対効果」をもたらすのか。そこにかけるコスト。それはすべての広告のなかでどれくらいを占めるのか。
それらを把握した上で、デザイン制作に取り組むことがとても重要なのです。

幅広いからこそ目的を絞る。

モデルをメインに整える。
キャラクターをたてる。
3DCGをメインに仕上げる。
手書きイラストで表現する。
キャッチコピーで心をつかむ。
使用するフォント(書体)に気を配る。
イメージフォトで季節を彩る・・・

表現は自由。だたそこには広告という目的から外れてはいけません。
見る人にはそのイメージが植え付けられ、その印象は続きます。
季節にも色があるように、標識や信号機にも色があり、人間にも色があります。
色が与える効果というのはとても重要で、与える印象が180度変わる場合もあるのです。
その中で表現するモデルも、女性・男性とで印象は変わります。
だからこそ、使用する素材は「何でも良い」、というわけにはいかないのです。

ひとつの広告が、どう繋いでいくのか。

それを具現化して進める必要があります。使用するグラフィックは全体のどのポイントで使用し、どういった位置付けなのか。
もちろん半期、年間を通しての展開は、時間もコストもかかります。ただ、その効果はかけるコストと比例しなければなりません。
多大なコストをかけ、デザイナーの作品で終わるような広告は成功とは言えないでしょう。
必ず前提としてあるのは、「デザイナーの感動」ではなく「それを見る人の感動」です。見る人が感動してはじめて、そこにある広告は成功と言えるのです。
そして、その与えた感動の結果、どんなアクションがあり、どんな変化をもたらしたのか。それらを調査して、分析することもとても大切です。