「依頼主(クライアント)の立場にたったデザイン?」
「お客(ユーザー)の立場にたったデザイン?」
どちらをお望みですか?
まずはこの答えを明確にすることがスタートですが、
広告をうつ、また改装するときは基本的に集客前提でしょうから、
どちらにしても、ゴールは繁盛することでしょう。
そこで、現段階でのお客の印象はどうなのでしょうか。
見た目の印象。
雰囲気での印象。
店名の印象。
ロゴマークの印象。
スタッフの印象など。
もちろん関連地域の調査、同業者の調査も必要ですが、
一度ユーザーの目となってみて見ると新たな発見を得ることができます。
そうです。この印象こそが店の「ブランドイメージ」であり、
いい印象をさらに引き上げるか。悪い印象を打ち消すか。
まずはどちらを優先するべきかを調査し分析することで
次なるステップを踏むことができ、最終的にはそのステップ
一つ一つを融合させ、より高い効果を生み出していきます。
当社は仕事柄あらゆる業種のお客様と接します。
そんな中で常に心がけているのは、
お客様が何を求めて依頼されたのかということです。
またユーザーは何を見て、何を見ていないのか。
すごく当たり前のようですが、本来良いデザイン、良い広告と言うものは
常にお客様の立場にたって考えなければいけないと考えます。
そのなかには色んなメディアが存在します。
一つは、店舗の集客には欠かせないツールであるホームページ。
ホームページとは、ただ単に店の紹介ページを作って
公開するだけでは何の効果も得ませんし、
ましてや更新を重ねなければなおさら意味を持ちません。
ユーザーは情報を求めているから、アクセスしてくるのです。
その一度訪れたユーザーを囲い込むことが重要なのは、
ネットの世界でも現場でも同じことなのです。
「ホームページを立ち上げる」=「お店を立ち上げる」
ホームページは一つのお店ととらえ、運営、運用することで、
広範囲の商圏市場を持つ立派な商店となるのです。
その活用手段としては、店の営業案内、店舗やスタッフのアピール、
イベント宣伝、ブログ、メルマガなどはご存知かと思いますが、
分析のために活用しているお店は少ない状況です。
うまく利用することができれば、情報をダイレクトに宣伝することもでき、
また逆にダイレクトに分析することもできるのです。
そこには「アナログ」×「デジタル」の融合が必要です。
新商品取り扱い時のアピールや顧客離れ防止、
また熱心なスタッフを活かしてのアピール活動など、
顧客囲い込みのためのツールとして有効に活用し、
いろんな媒体をリンクさせることで、
より大きな広告効果が期待でき、
時には広告効果以上のものを引き出すこともできるのです。
その店に会った手段を考える。
イメージを変えた後の次の手段を考えておく。
今来ている客はなぜ来ているのか。
この広告の費用で、どれくらいの効果を期待するか。
今回のイベント、前回のイベントの効果比は。
デザインとは、
・造形作品を意匠すること。
・図案や模様を考案すること。
・目的に向け具体的に立案・設計すること。
それが当社(有)クロスリングウェイの目指す「デザイン」なのです。
![[ XOWAY ]CROSS RINGWAY,Inc.](img/header01.gif)



